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デリケートゾーンを黒ずませる「メラニン」って一体なんなの?

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デリケートゾーンを黒ずませる「メラニン」って一体なんなの?

  • 黒ずみの原因は肌から出るメラニン色素
  • 肌のダメージは肌の再生(ターンオーバー)で回復できる!
  • あまりにダメージを受け過ぎると再生が追い付かないかも・・・
  • 美しい肌を保つにはリラックスすることが大事。
解説する女性

私たちの肌は紫外線や摩擦を受けると「メラノサイト」という細胞が指令を発し、メラニン色素を発生させます。

メラニン色素が広がっている部分がいわゆる「黒ずみ」と言われる部分です。

ひじやひざ、バストがいつの間にか黒ずんでいるのも、何らかの影響でメラニン色素が発生した証拠と言えます。

デリケートゾーンに黒ずみが出来た場合は下着の擦れや搔きむしった時の摩擦が原因の可能性が高いです。

一応、黒ずんだ部分には傷ついた肌を保護する働きがあるんですが、それでもやはり見栄えが悪いのが気になってしまいますよね。

一体どうすればこの黒ずみは落とせるのでしょうか。

メラニンと黒ずみと色素沈着

通常、メラニンが発生しても時間が経てば、皮膚の再生作用(ターンオーバー)が働いてメラニンは排出されていきます。

メラニンがなくなれば黒ずみは薄くなっていきますが、完全に直すためには様々な努力が必要です。

しかも、ターンオーバーのサイクルはストレスや睡眠不足、乾燥肌などの要因でも乱れるので、メラニンは思った以上に排出されません。

加齢によってターンオーバーの周期はどんどん遅くなっていくため、20代では肌が約1ヶ月で再生していくのが40代だと約55日もかかると言われています。

黒ずみが特に消えにくいのは忙しくてなかなか休めない方です。

残業続きで寝る時間が少ないような生活が続くとストレスが溜まり、ターンオーバー周期に悪影響を与えてしまいます。

女性ホルモンも分泌されにくくなるので、肌荒れや抜け毛といった悪影響も見られるように・・・。

そして、メラニンの発生量に対して排出量が追い付かなくなると色素沈着を起こし、シミや黒ずみがいつまでも残りかねません。

そうならないためにも、普段から保湿やビタミンCの摂取などで肌を気遣ってあげる必要があります。

デリケートゾーンは日ごろから下着との擦れやかゆみでダメージを受けやすい箇所なので、特に気遣ってあげましょう。

デリケートゾーンの黒ずみを治す近道はないの?

デリケートゾーンの黒ずみ、メラニンに悩んでいる女性は沢山います。

つまり、そういった女性の需要にこたえたケアグッズもまた多く存在します。

たとえば美白クリームだと「ホワイトヴェール ディープクリアジェル」や「ピューレパール」など。

ホワイトヴェールは美白有効成分の「トラネキサム酸」の効果でメラニンの生成を抑えることができます。

ピューレパールは元々ワキの黒ずみ消しをテーマにしたクリームですが、ワキの黒ずみもデリケートゾーンの黒ずみも原理は同じです。

そのまま使っても問題ないでしょう。

しかし、こういったクリームを使ったからといって黒ずみがすぐに消えるわけではありません。

効果を実感できるのが3か月、完全に綺麗になるまで8か月くらいは覚悟してください。

少しでも値段を抑えるために定期コースを選ぶのを推奨します。

逆に、「いくらお金をかけて良いから出来るだけ早く治したい!」という方にはレーザー治療を受けると良いでしょう。

ただ、本当に高額なので、クリニック選びから資金繰りまで全部きっちり出来ていないと難しいです。

結局は毎日のスキンケアが大事!

いくら品質の良いクリームや高いレーザー治療があっても、本人が黒ずみを消そうと努力しないと効果はありません。

日ごろから夜更かししたり、栄養が偏っていたりするとせっかくの黒ずみケアは台無しになってしまいます。

クリニックで治療を受けるにしても、本人にやる気がないとスタッフの方にもいい顔はされないでしょう。

たとえば、痩せるためにエステに通っている人が待合室でお菓子を食べていたら印象は最悪ですよね。

それと同じで、黒ずみを治す時もクリームやレーザー治療に頼るだけでなく、本人の気持ちが大事です。

お風呂上がりの保湿を徹底したり、適度な運動で代謝を良くしたりといった細かい工夫を積み重ねれば、黒ずみが治る速度は少しずつ早くなっていきますよ。