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これって肌荒れの原因!?間違ったデリケートゾーンの黒ずみケアに注意!

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これって肌荒れの原因!?間違ったデリケートゾーンの黒ずみケアに注意!

女性の多くがコンプレックスに感じるデリケートゾーンの黒ずみ。

最近はVIOラインの脱毛が流行っているため、アンダーヘアを処理したら黒ずみがますます目立ってきたとお悩みの方は多いです。

しかし、黒ずみを落とそうとして焦るあまり、間違ったデリケートゾーンケアをしてしまったら元も子もありません。

黒ずみはなくなっても肌が荒れてしまったら勿体ないですよね。

今回は黒ずみを落とす時にやってはいけないデリケートゾーンケアについて説明します。

女性ホルモンの摂りすぎに注意!

女性ホルモンが黒ずみの原因?

デリケートゾーンに限らず、肌の黒ずみを早く治すには女性ホルモン(エストロゲン)を補給するのが効果的です。

大豆に含まれるイソフラボンという成分がエストロゲンに似た働きをするため、豆乳や納豆を摂ると肌が白くなると言われています。

しかし、エストロゲンが過剰分泌されるとアレルギーや慢性疲労、乳がんのリスクが高まるので、イソフラボンを含む食品やサプリメントの摂取はほどほどにしましょう。

特に生理中は女性ホルモンのバランスが不安定になっているので、エストロゲンの量を増やすと体調を崩す原因になりやすいです。

重曹は肌への刺激が強くて危険?

重曹とデリケートゾーン

重曹を使ったピーリングは臭いや角栓、黒ずみがまとめて落とせるので、一見デリケートゾーンのトラブルと相性が良いように思えます。

しかし、重曹は弱アルカリ性のため、弱酸性の性質のデリケートゾーンの肌を痛めてしまう恐れがあります。

ちなみに、多くのデリケートゾーン用ソープが「弱酸性」を売りにしているのは「アルカリ性と違って肌に優しいですよ」とアピールしているからです。

もともと重曹は敏感肌の方には勧められないものなので、ただでさえ敏感なデリケートゾーンには決して相性が良いとは言えません。

デリケートゾーンを安全に洗うためにはデリケートゾーン用のソープを使うことをお勧めします。

石鹸でごしごし洗うとデリケートゾーンが黒ずむ!

石鹸の洗いすぎに注意

デリケートゾーンが黒ずみを消そうとしてこするように気合を入れて洗う人が多いですが、これは逆効果です。

デリケートゾーンの黒ずみは主に肌が摩擦を受けて発生するものなので、タオルで強くこするとよけい黒ずみが強くなってしまいます。

それどころか肌の衛生を保っている乳酸菌までまとめて洗い流してしまうので、黒ずみだけでなくかゆみやかぶれのリスクも高まります。

ここはやはりデリケートゾーン用のソープを使って泡パックをしたり、なでるようにやさしく洗ってあげるのが効果的です。

ベビーパウダーもデリケートゾーンの黒ずみの原因になる!?

ベビーパウダーと黒ずみ

ベビーパウダーはあせもや臭いを防ぐ効果があるので、デリケートゾーンのケアに使いやすいです。

しかし、ベビーパウダーをデリケートゾーンに使う場合は肌が濡れてない時にしてください。

お風呂上りなどで濡れた肌にそのまま使うと毛穴に詰まって黒ずみの原因になって本末転倒です。

タオルなどでデリケートゾーンの水気をふき取ってから化粧水をつけて、その上にベビーパウダーを薄く塗るのが望ましいです。

まとめ

デリケートゾーンのケアと黒ずみのまとめ

デリケートゾーンの悩みは人に相談しづらいため、ついつい自己流で間違ったケアをしてしまいがちです。

その結果かえって黒ずみが悪化してしまったり、また別の肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

自分では効果がありそうと思っていたことが実はデリケートゾーンにストレスを与えていた・・・というケースは決して珍しくありません。

デリケートゾーンのトラブルに限ったことではありませんが、もし何か良さそうなケアグッズやケア方法を見つけたら、本当に効果があるかどうかまず調べてみましょう。

自分の体に直接かかわることなので、判断はちょっと慎重すぎるくらいが丁度良いです。