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【痒い!】デリケートゾーンのかゆみの原因と解決法とは?|デリケートラボ

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【痒い!】デリケートゾーンのかゆみの原因と解決法とは?

  • 生理前後のデリケートゾーンがかゆい!
  • デリケートゾーンのかゆみが痛みにも…
  • かゆみを無くすための方法を知りたい!
解説する女性

デリケートゾーンのかゆみ

「あそこがかゆい!」

掻いちゃダメと分かっていても、我慢できないほどのかゆみを経験したことはありませんか?

早く治そうとして殺菌力の強いボディーソープや石鹸でゴシゴシ洗ってしまうと、もっとひどい事態を引き起こしてしまいますよ。

今回は、デリケートゾーンのかゆみの原因と、簡単な治し方についてまとめてみました。

デリケートゾーンのかゆみの原因は?

デリケートゾーンの雑菌
デリケートゾーンのかゆみの原因で一番多いのは、雑菌が繁殖していることです。

かゆみだけでなく、臭いの原因にもなっています。

また、デリケートゾーンがかゆくなりやすいのは生理前後という方が多いです。

経血やおりもの、蒸れは雑菌が繁殖しやすい環境を作るので、こまめに洗ったり、ナプキンを取り換えるようにしましょう。

生理中は肌が敏感になっているため、肌が一番雑菌にやられやすい時期です。

かゆいデリケートゾーン、洗いすぎは厳禁

「痒い=菌が多いなら、たくさん洗って菌を落とせば大丈夫!」

そう考えている方も多いかもしれませんが、ちょっと待って!

デリケートゾーンの雑菌

デリケートゾーンから菌がなくなってしまうのも危険なんです。

デリケートゾーンの肌の表面には乳酸菌が住みついていて、害を及ぼす菌を駆除する役目を持っています。

乳酸菌はお庭で飼っている番犬みたいなものと考えてくれればいいです。

しかし、殺菌力の高い石鹸などで思いっきりゴシゴシ洗ってしまうと乳酸菌までいなくなってしまいます。

守ってくれるものがいなくなったデリケートゾーンは前よりも雑菌が増えやすくなり、かゆみや臭いだけでなく、様々な病気になるリスクがアップします。

デリケートゾーン用ソープ

一番良い解決策はデリケートゾーン用のソープで泡を作り、陰部を泡で包んであげることです。

泡のパックで雑菌「だけ」を洗い流せばそれでいいので、手でこすったり磨いたりする必要はありません。

かゆみだけでなく、黒ずみや臭い、かぶれに効く成分をしっかり配合しているソープを紹介しているので、気になった方は見てみてください。

>>おすすめのデリケートゾーン用のソープはこちら!

その生理用品、肌に合っていますか?

おりものやナプキン、デリケートゾーン用のソープなど、女性向けの生理用品は沢山あります。

しかし、どんなに質の良い成分が入っていたとしても、それが自分にピッタリ合うとは限りません。

デリケートゾーン用ソープとの相性

人によってアレルギーを起こす物質は様々ですし、敏感肌の方とは相性が悪いケアグッズもあります。

怖い話になりますが、自分が気になったケアグッズが100%安全という保障はないのです。

ものによっては、自主回収や集団訴訟に発展するような粗悪品を販売していることもあります。

また、Amazonなどの通販サイトや知恵袋などの書き込みを見ると、「これを使い始めてからアソコがかゆくなった」という相談や書き込みが散見されます。

本当は自分に何が合うのか、困った場合は医師に相談してみるのも選択肢の一つです。

このサイトではデリケートゾーン用のソープをひとつひとつ解説し、それぞれの成分表も可能な限り掲載しています。

お店や通販サイトで気に入ったものがあれば、まず成分に目を通して、自分が使って大丈夫かどうかを確かめてみましょう。

もちろん、自分に合ったものであれば、自分をもっと好きになれることは間違いありませんよ。

尋常でないかゆみは産婦人科と皮膚科に相談を

我慢できないほどのかゆみが、生理でもないのに頻発するという方は、性病もしくはカンジダ膣炎などの可能性があります。

もしもおりものの量や色がいつもと違っていたら、それらの病気にかかっている可能性が高いです。

おりものの変化についてはこのページで解説しています。

デリケートゾーンのかゆみと性病

ゴムアレルギーやインキンタムシなどの線も考えられますが、仮に性病だったとしても、早期発見が出来れば治療も早く済みます。

もしパートナーに病気を移されたのなら、二人で検診を受けましょう。

お互いのためにも、強くお勧めします。