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デリケートゾーンのかゆみの原因はナプキンかぶれ?

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デリケートゾーンのかゆみの原因はナプキンかぶれ?

デリケートゾーンは専用の石鹸できちんと洗っている。

デリケートゾーンの保湿も毎日きちんとしている。

美肌のためにビタミンCもサプリで摂ってる…でもデリケートゾーンのかゆみが気になる!

お手入れはしっかりしていてもデリケートゾーンがかゆくなってしまうことがあります。

これは一体どうしてかというと、ナプキンがデリケートゾーンのかゆみの原因になっていると考えられます。

赤ちゃんのおむつかぶれと同じで、女性もナプキンかぶれでかゆみを感じやすいのです。

今回はデリケートゾーンのかゆみとナプキンの関係についてお話します。

紙ナプキンはデリケートゾーンのかゆみの元になる?

紙ナプキンがかゆみ・かぶれの原因?

化粧水やデリケートゾーン用石鹸のなかには「石油由来のものを使っていません」と安全性を謳っているものがあります。

実際に皆さん、これなら「安全に使えそう、かゆみが出なさそう」と思って手に取っていると思います。

確かにこういった製品を使うことで肌トラブルのリスクが減りますが、ナプキンにまで気を遣ったことはあるでしょうか。

紙ナプキンはデリケートゾーンとの相性が悪いので、それだけでせっかくのケアが台無しになってしまいます。

名前こそ「紙」とついていますが実際はポリエステルやポリエチレン、レーヨンなど、デリケートゾーンの擦れや蒸れを起こしやすい石油由来の化学繊維で出来ているのです。

さらに消臭のためにデオドラント剤や香料などの化学物質、塩素系漂白剤なども使われているので決して安全とは言えません。

デリケートゾーンが化学物質にさらされていると蒸れたりかゆみが出来たりするだけでなく、生理痛や不妊の原因になる恐れもあります。

また、ポリエステルなどの化学繊維はショーツの素材にもなっていますが、これもやはりデリケートゾーンが蒸れやすくなり、かゆみの原因になってしまいます。

肌に直接身に着けるものはやはり安全な素材を使ったものを選ぶのが望ましいです。

布ナプキンでデリケートゾーンがかぶれにくくなる

布ナプキンでトラブル解消!

デリケートゾーンのかゆみや蒸れを防ぐには、布ナプキンを使うのがお勧めです。

布ナプキンはコットンでできているぶん肌への刺激が弱く、保温性と通気性も紙ナプキンよりずっと優れています。

保温しつつ余分な熱気を出してくれるので、生理中の冷えやデリケートゾーンの蒸れに困っている方には非常に有効です。

おりものや経血の吸収力だってしっかりしているので、快適さで選ぶなら断然布ナプキンが良いと言えます。

単価こそ高いですが洗って繰り返し使えるので、使い捨てのものを買い直すよりもかえって安上がりになることもあります。

色や模様のバリエーションも多いので、下着を選ぶような感覚で楽しむこともできます。

布ナプキンの種類

また、生理中だけでなく常用のライナーや尿漏れ対策、お子さんのトレーニング用など幅広く使えるのも布ナプキンのいいところですね。

ナプキンとデリケートゾーンのかゆみについてのまとめ

ナプキンとデリケートゾーンのかゆみについてのまとめ

紙ナプキンは石油由来の化学繊維でできているので、デリケートゾーンのかゆみや蒸れなどのトラブルを引き起こしやすいです。

しかし、コットン製の布ナプキンを使うことでこういったデリケートゾーンのトラブルを大幅に緩和できます。

やはり化学繊維よりコットンの方が皮膚への摩擦が弱く、蒸れを外に逃がしてくれるので、ずっと快適に過ごせるようになるでしょう。

デリケートゾーンの蒸れはそのままかゆみに繋がりやすいので、その予防策としても布ナプキンを使うのは凄く有効です。

デリケートゾーンを石鹸や保湿クリームでケアするのは勿論ですが、やはり身に着けるものも安全なものを選んだほうが快適になります。

もし布ナプキンに興味がおありの場合は、「布ナプキンアドバイザー養成講座」を受けてみるのも良いと思います。

専門的な知識や布ナプキンを自作する方法について教えてもらえるので、新しい発見がきっと沢山あるはずです。

生理やデリケートゾーンの問題はマイナスイメージで捉えてしまいがちですが、ちょっと向き合ってみて快適にしてみようと考えると、気持ちが前向きになりますよ。