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【安全性】VIOラインの処理にレーザー脱毛って大丈夫?【副作用】

VIOラインをきれいに脱毛する方法と言えば、レーザー脱毛が有名です。

エステサロンより医療機関であるクリニックで受けた方が効果は高いですし、コースやキャンペーンへの勧誘もないのも気が楽です。

何より自分でカミソリで剃るのと違って処理跡がきれいなので、ちょっと恥ずかしくても受けたくなる気持ちは分かります。

ただやはり、料金が高そう、安全性が心配、どこのクリニックが良いのか分からないという印象からなかなか一歩が踏み出せない方も沢山いらっしゃいますよね。

そこで今回は、VIOラインをレーザー脱毛する前に知っておきたいことをまとめてみました。

レーザー脱毛の仕組み

レーザー脱毛は、一定の波長の光を照射することで脱毛する施術です。

「夏場に黒い服を着ると光を吸収して暑い」のと同じで、黒い毛がレーザーの光と熱を吸って焼かれていきます。

肌が黒い人種の方や、しっかり日焼けしている方がレーザー脱毛を受けると、肌がレーザーの光を吸収して痛みや火傷が生じるリスクが高いです。

実際レーザー脱毛で火傷を追うケースは少なくなく、返金や通院費の保証、場合によっては慰謝料を請求される方もいます。

そして安全に脱毛できても、モデルさんのように綺麗に脱毛するには何度もクリニックに通わなければいけないので、やはり経験者の方はそこが面倒だったという方が多いです。

1回1回の料金は抵抗がなくても、後で総額を計算してビックリしたという方も・・・。

レーザー脱毛を受ける前に知っておくべきこと

クリニックに行けばすぐに脱毛してもらえるかというと、そうではありません。

まずはカウンセリング(ほとんどの場合無料です)を受けて、どんなプランで脱毛をしていくか、肌質や体の状態について確認するからです。

アトピーで肌が敏感な方でもレーザー脱毛は受けられますが、やはり肌の状態をあらためてチェックしてもらう必要があります。

そして、私たち客側としても、カウンセリングを通じてスタッフが信頼できるかどうか、料金体系が分かりやすいか(無駄なオプションで余分なお金を取られる心配はないか)を確認しておきましょう。

レーザー脱毛を受けられないのはこういう場合

カウンセリングでは脱毛の仕組みやプランの説明だけでなく、その人がレーザー脱毛を受けて良いかどうかも確かめます。

体質や体調によってはレーザー脱毛との相性が悪く、申し訳ないけれどご遠慮して頂く・・・ということもあります。

たとえば妊娠中、生理中の方は体のホルモンバランスが不安定ですし、特に妊娠中はお腹の赤ちゃんにどんな影響があるかもわからないので、クリニック側から断られることが多いです。

病気を患っている方の場合は、心臓疾患、ペースメーカーを付けている、がん治療中、免疫不全、HIVに感染している方が対象外となっているようです。

また、健康でもしっかり日焼けしていたり、自分で毛を抜いて間もない状態だとレーザー脱毛を受けられません。

そして、金属アレルギーの方も度合いによっては受けられない場合があります。

脱毛に使う機器の先端にステンレスを使用しているので、肌に当ててすぐ炎症やかゆみが発生するようなら、残念ですが諦めることになってしまいます。

まとめ

レーザー脱毛はエステサロンと違ってクリニック(医療機関)で受けられるので、より専門的で確実な効果を感じやすいです。

ただ、レーザー脱毛は誰もが受けられるわけではなく、体調に悪影響を与えかねないと判断された場合はお断りされる場合があります。

もちろん嫌がらせではなく、体のことを思って言ってくれているので、そこは大人しく諦めるか、まずは体質を改善するようにしましょう。

ムダ毛が脱毛できても肌が真っ赤に腫れたり、ぶつぶつが出来てしまうと意味がないので、脱毛した跡が綺麗で安全になるようにしたいですよね。