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実際にデリケートゾーンのケアグッズを使っている人ってどれくらいいるの?

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実際にデリケートゾーンのケアグッズを使っている人ってどれくらいいるの?

弱酸性の石鹸や黒ずみクリーム、ウォッシュオイルなど、デリケートゾーンのケアグッズは沢山の種類が存在しますが、表立った宣伝はなかなかありません。

そういったケアグッズがテレビ番組やCMで紹介されているところなんてまず見かけないので、実際に使っている人がいるかどうかは分かりにくいです。

デリケートゾーンのケア商品は実際どれくらい使われているのか

化粧品やダイエットサプリなら「みんな使っているから」と気軽に手を出せますが、デリケートゾーン関連のグッズは対象となる部位が部位だけに話題に出せませんよね。

そのため、「こっそりケアグッズまで使わないと臭いや黒ずみが治らないなんて恥ずかしい」と、一人で悩みを抱えがちです。

しかし、みんなも同じように悩んでいると考えれば、気兼ねなくケアできるようになれるかもしれません。

そこで今回は、デリケートゾーンのケアグッズを使っている、もしくは興味がある方はどれくらいの割合いるのかについてお話します。

300人に聞いてみた!デリケートゾーンのケアグッズを使ったことはある?

デリケートゾーンのケア商品を使ったことがある人はどれくらいいるのか、「薬事法ドットコム」が30~69歳までの女性300人にアンケートをとった結果を引用させて頂きます。

◆デリケートゾーン用のケアグッズを使⽤したことがある?
デリケートゾーンのケア商品を使⽤したことがある?

  • 「現在使⽤している」26.7%
  • 「過去に使⽤していた」30.0%
  • 「使⽤したことはないが興味はある」41.3%
  • 「使⽤したことも興味もない」2.0%

調査の対象:デリケートゾーンに悩みのある全国の 30 代〜60 代の⼥性

有効回答数:300 ⼈

引用:薬事法ドットコム「デリケートゾーンのケアに関する調査」

デリケートゾーンのケアグッズを「現在使用している」と答えた方は全体の約27%。

だいたい4人に1人は何らかの方法でデリケートゾーンをケアしているという計算になりますね。

さらに、使ったことがなくても興味がある人も40%以上もいるので、デリケートゾーンの悩みを抱えている方は決して少数派ではないことが分かります。

デリケートゾーンをケアしたくても何を使っていいのか、どこで相談したらいいのか分からなくて困っている方は多いのではないでしょうか。

また、今使っていなくても過去にケア用品を使っていた方も全体の3割を占めるので、すでに悩みを解消したというケースも多いかもしれません。

おばあちゃん世代でもデリケートゾーンのケアは考えている

そして、アンケート対象が60代までということは、「お孫さんがいる世代の方でもデリケートゾーンのかゆみや臭いを治したがっている」と言えます。

デリケートゾーンの悩みは年齢に関係なく誰にでも起こることです。

もちろん、アンケート対象から外れた20代以下の方でもコンプレックスを抱えている方は沢山います。

しかし「こんなにデリケートゾーンがかゆい、臭いのって私だけ・・・?」と悩まずに、「みんな私と同じように悩んでいるんだ」と考えた方が気楽になれますよ。

海外ではデリケートゾーンケアは当たり前

家族三大で教える

日本ではデリケートゾーンの話題はタブー視されがちで、話題に出すことはとても恥ずかしいです。

しかし、欧米やヨーロッパではデリケートゾーンのケアはごく当たり前のことで、母親から娘へお手入れの方法を教えることは珍しくありません。

実際、日本とアメリカのデリケートゾーンの市場規模を比べると物凄い差があり、それだけケア用品を使うのが一般化していることが分かります。

◆デリケートゾーン市場規模

アメリカ:対象人口3.19億人に対して市場規模240億円

日本:対象人口1.27億人に対して市場規模18億円

引用:エキサイトニュース「女の「第二の顔」デリケートゾーンのエイジング事情 #名医に聞く」

アメリカの方が人口が多いのを差し引いても、日本人女性はデリケートゾーンのケアグッズに手を出しにくいという事実が浮き彫りになっています。

逆に言えば、それだけ海外の方がデリケートゾーンのケアに関心が深く、みんなに知識が知れ渡っていると言えます。

デリケートゾーンの話題をすることに恥じらいがあるのは決して悪いことではありませんが、やはりもっと知識を持って、何らかのケアグッズを持っていた方が賢明です。

デリケートゾーン、VIOラインは今や「第2の顔」と呼ばれるほどケアを要求されている部位なので、臭いや黒ずみを気にすることは決して珍しいことではありません。

むしろ「みんながコンプレックスにしていることだけど、私は思い切ってキレイにして自信をつけよう」くらいに思うくらいにポジティブに考えるのも良いと思います。